2012年8月2日木曜日
イ・ハニ、ベジタリアン歴9年「褒められたくてしたことではない」
9年間ベジタリアンとして暮らしてきた女優イ・ハニ(29)は、最近渦中の人物となった。2010年に出演したある料理番組で肉を食べる場面が放送され、
後になってこれを指摘した書き込みがインターネットを沸かして記事になったためだ。「制作陣の頼みを断ることができずに食べる場面を撮影したが、後で吐き
出した」とイ・ハニの関係者は説明したが、それでもまだ彼女のベジタリアニズム(動物性食品を排する主義)に疑いの目を向ける人々もいた。
下着姿のICONIQ「家でも“パンイチ”」
下着姿のICONIQ「家でも“パンイチ”」
歌手のGACKT(39)と交際中の歌手、ICONIQ(27)が1日、都内で行われた下着メーカー、ワコール主催のパンイチスタイル・ファッションショー「HAPPY 8pants2 DAY」に元格闘家の魔裟斗(33)とゲストモデルとして登場した。
ラインストーンをちりばめた黒いセクシーパンツ&Tシャツ姿でランウェイを闊歩したICONIQは、「恥ずかしかったけど、家でも“パンイチ”なので違和感なく楽しめました」とゴキゲン。本命の相手にパンツを贈る2日の「パン(8)ツ(2)の日」にちなみ、「意中の男性にはどんなパンツを贈る?」と問われ、「(魔裟斗が勧める)涼しい色の ブリーフをプレゼントしてみようかな」と照れ笑い。続けて柄を聞かれると、「(彼の)パンツを見たことがない…。すみません、なんでもないです」と“意味 シン”な発言で報道陣をわかせた。
涙で抗議の韓国フェンシング選手に特別賞も、選手は拒否
涙で抗議の韓国フェンシング選手に特別賞も、選手は拒否
韓国はロンドン五輪の女子エペ個人準決勝で延長のすえに敗れたシン・アラム選手の判定を不服として、国際フェンシング連盟に抗議を提出した。連 盟は同選手に特別賞を授与すると発表したが、同選手は受け取りを拒否する意向を示した。中国メディアの千龍網が1日付で報じた。
■五輪特集 - サーチナ・トピックス
国際フェンシング連盟は韓国体育協会と協議を行い、シン選手の試合における問題を認め、シン選手に特別賞を授与することを申し出た。
国際フェンシング連盟は判定に問題があったことを認めたものの、韓国代表団による不服申し立ては却下した。韓国側も「判定は変更できないうえ、 シン選手も団体戦が控えているため、今回の件はこれで一区切りつける」と表明したが、シン選手は連盟が用意した特別賞は受け取らないと表明した。
韓国メディアは、1秒を争う競技であるフェンシングにおいて、「時代遅れの設備と制度を用いており、結果として今回のような明らかな誤審が生まれる」と主張。「制度を変えて、今後はシン選手のような犠牲者が出ないようにすべき」と非難した。(編集担当:及川源十郎)
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